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チリフラミンゴのヒナがうまれました
  7月3日に産まれたチリフラミンゴの卵は、割れてしまう可能性があったため、「擬卵」というニセ物の卵と交換し、孵卵器で、あたためていました。
  孵化する直前に、卵を親鳥のもとに返し、育ててもらう予定でしたが、親鳥が擬卵を抱くのをやめてしまったため、「人工育すう」をおこなっています。
  ヒナは8月1日に卵からかえりました。元気に育って早く仲間と共に展示場で暮らせるようになってほしいと思います。