アフリカ・アジアに生きる大型類人猿を支援する集い at 高知県立のいち動物公園

〜 いのちをつなぐ 〜
 
日  時  2013年11月9日(土)〜10日(日)
内  容  大型類人猿や野生動物に関するシンポジウムで今年はのいち動物公園で開催します。 
                大型類人猿の研究・飼育・自然保護に関して多くの講演、発表がおこなわれます。
                興味がある方なら誰でもご参加いただけます。また類人猿の絵画展もおこないます。
       
                予約不要 参加無料 ※発表者以外は、別途入園料が必要。  
           
プログラム          
11月9日(土)       
10:00〜オープニング開会挨拶  SAGA代表 伊谷原一 (京都大学野生動物研究センター)   
                      園長挨拶  高知県立のいち動物公園園長 多々良成紀
10:10〜12:00            
◇双子のチンパンジー関する特別講演セッション   〜ダイヤとサクラ:ふたごチンパンジーの4年半〜  
 「ダイヤとサクラの4年間」  山田信宏(高知県立のいち動物公園)
 「ふたごチンパンジーの発達にともなう社会関係の変化」   市野悦子・友永雅己(京都大学霊長類研究所) ・木村元大(岐阜大学)
 「2歳のふたごチンパンジーに対する母親以外の大人による世話行動」  岸本健(聖心女子大学) 
 「チンパンジーのふたごとヒトのふたごどこが似ていてどこがちがう?」  安藤寿康(慶応義塾大学)
13:00〜16:00 ◇シンポジウム「子育てを支援する:大型類人猿の場合」                  
 「人工哺育で育てたニシゴリラを両親の元に戻しました」  長尾充徳(京都市動物園)
 「人工哺育のチンパンジーが群れに戻るまで 〜多摩動物公園での事例〜」  木岡真一(上野動物園)
 「人工哺育から実母との群れ復帰 チンパンジーの2組の母子について」  山内直朗(日立市かみね動物園)
 「オランウータンの母親はどのようにして『ひとり』で子育てできるようになるのか
  〜単独性のオランウータンが子育てに成功する為に必要なこと〜」  久世濃子(国立科学博物館)
 「野生チンパンジーの子育て」  橋本千絵(京都大学霊長類研究所)
 「総 括」  中道正之(大阪大学大学院人間科学研究科)
11月10日(日)              
10:00〜12:00 
◇シンポジウム「野生動物保全・未来へつなぐ」
 「ニホンカワウソに学ぶ、考える」  多々良成紀(高知県立のいち動物公園 園長)
 「高知県における野生ニホンザル保護管理の現状と課題」  葦田恵美子(NPO四国自然史科学研究センター)
 「四国山地に生息するツキノワグマの絶滅回避へ向けた取り組み」  山田孝樹(NPO四国自然史科学研究センター)
 「高知県産オオイタサンショウウオの保護活動」  渡部孝(わんぱーく高知アニマルランド 園長)
 
 
       SAGA16ホームページ  http://www.saga-jp.org/sympo/saga16/

 

 

 

主催 SAGA16実行委員会

共催 (公財)高知県のいち動物公園協会

後援 (社)日本動物園水族館協会

    香南市教育委員会

    高知新聞社

         NHK高知放送局
         RKC高知放送
         KUTVテレビ高知

         KSSさんさんテレビ株式会社