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フタユビナマケモノ「ハク」が親離れをしました。

 

2020年4月7日の朝、フタユビナマケモノ「ハク」(メス)が母親の「キュウ」のお腹の上ではなく、離れた場所に1頭でぶら下がっていました。そう、ついに、親離れの時期がやってきたようで、「ハク」は警戒している様子でした。野生の暮らしでは、もっと遠くへ行くこともできますが、動物園では展示場の広さは限られているので、4月9日に別の部屋へ移動しました。飼育員の心配をよそに、「ハク」は当日から多く餌を食べており、1週間後には床にたくさんの糞をしていました。一安心です。

 

               

 

展示場で自立した「ハク」            夫婦だけの暮らしに戻った「キュウ」(左)と「アミーゴ」(右)

 

 

 

          新しい部屋で暮らす「ハク」