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フンボルトペンギンが孵化しました!

 繁殖期に入ったフンボルトペンギンたち。産卵第1号となった「マル」&「菊」ペアは、交代しながら卵を温め、産卵から40日後の12月10日に無事に雛が孵化しました!
 展示場一番奥の巣穴にいるため見ることはできませんが、雛は両親から消化された魚を口移しにもらい、すくすくと成長しています。親の下腹部には、卵や雛を皮膚で直接温めることができる羽毛の生えていない部分(抱卵嚢(ほうらんのう))があり、そこでしっかりと温められていますので、厳しい寒さの中でも元気いっぱいです。

 

父親のお腹の下で口を開けて餌をねだる雛:5日齢