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フンボルトペンギンの卵を移動しました。

 

   当園のフンボルトペンギンは互いに血縁関係のある個体が多く、新しい血統を導入しなくてはなりません。

しかし、新たな個体を導入するには、移動や環境の変化によるストレスの問題があります。

   そこで、負担の少ない方法として、「卵(受精卵)の移動」を高知市の桂浜水族館との間で実施しました(今回で2回目となります)。

3月2日に無事、のいち動物公園に卵がやって来ました。

現在、昨年の子育ての経験がある「紫(♂)・橙(♀)」ペアに托しています。孵化予定日は3月18日頃です。

卵を保温箱へ移動

「紫♂」抱卵中