header_info.jpg 高知県立のいち動物公園
飼育動物紹介
メンフクロウ
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ワシントン条約による分類 -付属書Ⅱ-
英名 Barn owl
学名 Tyto alba
分類 フクロウ目メンフクロウ科
分布 南北アメリカ、東南アジア、ヨーロッパ、オーストラリアなど
体長 25cm〜42cm
動物説明
 農耕地を含むひらけた林や岩地にすみ木や岩の洞穴や建物の中に巣を作ります。正面に眼がある為、首を260度まで回す事が出来ます。耳の位置が左右でずれている為、獲物までの位置や距離を正確に知る事が出来きます。
 和名の「メンフクロウ」は、お面を付けている様な顔をしているためこの名前がついています。英名の「Barn owl」は、納屋のフクロウという意味で、人家の納屋の中に営巣する為、この名前で呼ばれています。
個体情報
名前 性別 生まれ 性格・特徴
白福 オス 2007年4月 一緒にいる「姫福」より胸の斑点模様が少なくて白い。
姫福 メス 2012年6月 顔が逆三角形のような形をしている
小福* メス 2013年4月 一番小柄にみえるが、体重は増加中。
赤福* 不明 2017年3月

「白福」と「姫福」の子。

*「小福」と「赤福」は、現在 展示場とは別の施設で飼育しています。
動物情報

  2017年3月17日におよそ10年ぶりに雛が1羽生まれました。


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