header_info.jpg 高知県立のいち動物公園
飼育動物紹介
チリーフラミンゴ
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ワシントン条約による分類 -付属書Ⅱ-
英名 Chilean Flamingo
学名 Phoenicopterus chilensis

分類

フラミンゴ目 フラミンゴ科
分布 ペルー、チリ南端、ブラジル南部、アルゼンチン
体長 1.1m
ベニイロフラミンゴ
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ワシントン条約による分類 -付属書Ⅱ-
英名 Caribbean Flamingo
学名 Phoenicopterus ruber ruber
分類 フラミンゴ目 フラミンゴ科
分布 西インド諸島、ガラパゴス諸島、カリブ海周辺、南アメリカ北部の海岸
体長 1.3m
みどころ
細長い脚ときれいな体色が特徴的なフラミンゴですが、繁殖期が近付く4〜5月になると様々なディスプレイを見せてくれます。head-flagging (頭の旗振り)といわれる、一斉に首を伸ばして頭を左右に規則的に動かす行動や、wing-salute(翼の敬礼)といわれる首を高くあげたまま翼を広げて前後に動かす行動など、まるでマスゲームを見ているようです。
ウラ情報
 当園のフラミンゴの産卵は7月上旬から始まります。土を盛り上げた円筒状の巣に卵を産むのですが、その材料の土は新しいものほどよく使用されます。そこで毎年春になると、職員が大量の土を営巣地に運び入れて繁殖期の準備を行いますが、フラミンゴはとても臆病で神経質な鳥ですので細心の注意が必要です。その後も営巣地に少しずつ水を流して湿り具合を調整するなど、巣作りが終了するまで気苦労が絶えません。
1日の食事
 フラミンゴは水中のプランクトンや藻類をこしとって栄養源としていますが、のいち動物公園ではその代わりとしてオキアミとフラミンゴ用のペレット(固形飼料)を与えています。このペレットの中にはフラミンゴの体を赤くするための色素が含まれています。 

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