ワオキツネザルの「ジュリ」(メス)が死亡しました
動物ニュース
1月17日、ワオキツネザルの「ジュリ」(メス)が死亡しました。
前日16日に突然四肢に麻痺が発現、起立不能となり、検査や治療を行っていましたが、17日昼頃に静かに息を引き取りました。先月18歳になったばかりで当園に現在いる個体の中では最年長でしたが、倒れる前日まで妹の「シイバ」とともに元気に展示場にも出ており、突然の出来事でした。死因については現在調査中です。
これまでに当園の繁殖に貢献してくれた個体であり、この数年は「シイバ」と仲良く穏やかに過ごしていただけに、残念でなりません。
原因究明とともに、他の個体のケアについてもより一層努めていきたいと思います。
ジュリ、今まで本当にありがとう。お疲れさまでした。ゆっくり休んでね。































