チンパンジー「サンゴ」についてのお知らせ 2026年10月18日(日) 動物ニュース 先日、体調不良および左後肢の異常についてご報告し、展示を休止しながら療養を続けていましたチンパンジー「サンゴ」(メス)ですが、左後肢末端に壊死が認められたため、左後肢切断の判断となりました。手術は長時間に及びましたが、無事に成功しました。 現在は少しずつ摂餌や自力の移動ができるようになってきていますが、今後は、より慎重な体調管理やリハビリが必要となるため、引き続き「サンゴ」の展示はお休みさせていただきます。 非常に負担が大きい手術を乗り越えてくれた「サンゴ」が、より良く生活していけるよう、引き続きケアに努めてまいります。温かい応援をよろしくお願いします。