動物病院だより

左:コナツ 右:アンナ

8月16日にジョンが亡くなってしまい、その後アンナとコナツはジョンがいないことをなんとなく気にしつつもいつもの日常を送っていました。
現在、コナツの調子があまり良くないです。
暑さのせいかと思っていましたが、このところ、コナツはダルそうに伏せていることが多く、呼吸も今までより深く、食欲も下がっています。血液検査でわかる範囲では大きな異常がないのですが、7月に起こした大きな発作から復活した後、体調に波があります。
アンナもなんとなく今までより食欲が低く、急に低血糖になってしまう日もあります。
お年寄り同士、気持ちの面でもみんなで支え合っていたのかなと思います。


いつも寄り添っていました

先日、ジョンの病理組織検査の結果が戻ってきました。右後肢の付け根にできていた大きな腫瘤が、繊維肉腫という悪性腫瘍だったようで、それが肺や肝臓に転移を起こし、最終的には呼吸不全となり亡くなりました。臓器を見る限り、本当にギリギリまで頑張ったんだなと思います。


よく食べていた頃のジョン

ケアホームワオ!以外でも、入院室で長く生活していた、高齢の二ホンリスのハナエサンとミギチャンもこの一か月の間に相次いで亡くなってしまい、なんだかみんな急だったので、さみしさと虚しさを感じてしまいます。


怖がりだけど可愛いハナエサン


よく熟睡していたミギチャン

落ち込んでばかりはいられないので、今頑張っているコナツやアンナ、入院室の動物たちのためにできることはないか模索中です。